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2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア地区最終予選/tv asahi

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目標はワールドカップ出場から「世界の上位」へ

【2013年 ブラジル大会】
JPN
[AWAY]
  • 1
  • 0 - 01 - 1
  • 1
AUS
[HOME]

得点

  • 90'

    本田圭佑

  • 81'

    トミー・オアー

2013年 FIFAワールドカップ
ブラジル大会 アジア地区最終予選

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目標はワールドカップ出場から「世界の上位」に変わっていた。他国開催で初の決勝トーナメント進出を果たした2010年FIFAワールドカップ 南アフリカ大会を経て、日本サッカーは攻撃的なパスサッカーを求めた結果、ザッケローニ監督の招へいに至った。

「南ア組」の本田圭佑、岡崎慎司、長谷部誠、遠藤保仁、長友佑都らが主力となり、南アフリカで苦渋をなめた内田篤人に加え、若手CB吉田麻也が定位置を確保。アジア地区予選も苦戦をしながらも順調に勝ち進んだ。

2013年3月のアウェー・ヨルダン戦で敗れたものの、6月4日のホーム・オーストラリア戦を1-1で引き分けたことで、ワールドカップ出場を決めた。3大会連続の「世界最速出場決定」。海外組の人数が急激に増え、以前のワールドカップ予選に比べてチーム作りに割ける時間が激減するという、今までとは異なる問題が生じた中で勝ち取った出場権だった。