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2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア地区最終予選/tv asahi

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2009年6月6日。ウズベキスタン・タシケントの地

【2009年 南アフリカ大会】
JPN
[AWAY]
  • 1
  • 1 - 00 - 0
  • 0
UZB
[HOME]

得点

  • 9'

    岡崎慎司

2009年 FIFAワールドカップ
南アフリカ大会 アジア地区最終予選

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2009年6月6日。ウズベキスタン・タシケントの地で、日本代表は4大会連続のワールドカップ出場を決めた。岡田監督が退席、MF長谷部誠が退場処分を受ける混乱の中、FW岡崎慎司の泥臭いダイビングヘッドで奪った虎の子の1点を守りきっての「世界最速ワールドカップ出場」だった。

惨敗を喫した2006年FIFAワールドカップ ドイツ大会以降、新たなチーム作りを進める上で、一筋縄ではいかない3年間だった。2007年11月16日にオシム監督が脳梗塞で倒れ、日本サッカー界は強烈なカリスマを持つ指揮官を失った。急きょ後任に就任した岡田監督にとって、当初はオシム氏が進めたサッカーとの融和を図る作業は困難を極めたはずだ。

指揮官交代という不測の事態が発生した中、ワールドカップ出場と同時に世界という舞台での躍進を目指したFIFAワールドカップ 南アフリカ アジア地区最終予選だった。