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2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア地区最終予選/tv asahi

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世界最速ワールドカップ出場決定の瞬間

【2005年 ドイツ大会】
JPN
[AWAY]
  • 2
  • 0 - 02 - 0
  • 0
PRK
[HOME]

得点

  • 67'

    柳沢敦

    89'

    大黒将志

2005年 FIFAワールドカップ
ドイツ大会 アジア地区最終予選

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ワールドカップ初出場を果たした8年前の喜びは、自国開催だった2002年FIFAワールドカップ 日韓大会での躍進を経て、いつしか「出場して当たり前」という空気に変わっていた。

ブラジルの英雄ジーコ監督が率いた日本代表は紆余曲折がありながらも、最終予選を勝ち抜いた。本来なら平壌で開催する予定が、中立地バンコク開催となった2005年6月8日の北朝鮮戦。「無観客試合」とされながらも、北朝鮮関係者がスタンドに多数つめかけた異様な空気の中、MF中田英寿、中村俊輔、DF三都主アレサンドロを出場停止で欠きながらも、選手層の厚みを見せて2-0で勝利をつかんだ。

ただ、楽に歓喜までの道のりを進めたわけではない。実は2004年夏のAFCアジアカップ中国大会の結果次第では、日本協会内でジーコ監督解任という選択肢も浮上していた。そんな荒波を乗り越え、「世界最速ワールドカップ出場決定」を果たした。