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2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア地区最終予選/tv asahi

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待ちに待った歓喜の瞬間

【1997年 フランス大会】
JPN
[AWAY]
  • 3
  • 1 - 01 - 2 (延長) 0 - 01 - 0
  • 2
IRN
[HOME]

得点

  • 39'

    中山雅史

    75'

    城彰二

    118'

    岡野雅行

  • 46’

    アジジ

    58’

    ダエイ

1997年 FIFAワールドカップ
フランス大会 アジア地区最終予選

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待ちに待った歓喜の瞬間は、マレーシア・ジョホールバルの地で訪れた。1997年11月16日、イランとのFIFAワールドカップ フランス大会 アジア第3代表決定戦。延長後半13分、MF中田英寿が放ったミドルシュートを相手GKがはじくと、FW岡野雅行が右足でゴールに押し込んだ。

勝利、そして日本初のワールドカップ出場を決めた値千金のゴール。岡田監督が両手を挙げて、殊勲の岡野のもとに走る。ジョホールバルに詰めかけたサポーターは涙に暮れた。

アジア最終予選の途中に自力でのワールドカップ出場が一時消滅。加茂監督がカザフスタン・アルマトイの地で電撃解任され、岡田氏が監督に緊急昇格する事態が生じるなど、どん底の状態にまで落ちながら、最後の最後でつかんだ悲願の切符。「ドーハの悲劇」から4年。「ジョホールバルの歓喜」は日本サッカー界にとって大きな1歩となった。